投稿日:2026.10.08 最終更新日:2026.10.08
2026/11/24(火)20:00~21:00 NECSUS特別セミナー開催!「 廃自動車(ELV)は「ごみ」か「資源」かー日本のELV管理から見る、環境管理・環境経営・環境ガバナンスの発展ー」
NECSUS特別セミナー
2026/11/24(火)20:00~21:00
廃自動車(ELV)は「ごみ」か「資源」か
ー日本のELV管理から見る、環境管理・環境経営・環境ガバナンスの発展-

吉田 充夫先生(教育・研究アドバイザー)
■オンライン
■参加費無料
廃自動車(ELV)は「ごみ」であると同時に有用な「資源」でもある。
日本では、1990年代の不法投棄や処理費上昇を背景に、自動車リサイクル法による制度的イノベーションと、ASR再資源化やフロン回収等の技術的イノベーションが進展した。
本講演では、これを公害対策から環境管理、環境経営、環境ガバナンスへの発展史と位置づけて紹介する。
また、日本の経験にもとづく開発途上国への技術協力や今後のEV時代の課題にも触れる。
【講師プロフィール】
一般社団法人国際環境協力ネットワーク・代表理事
【こんな方におすすめ】
●環境管理の制度・システムを設計したいと考えている方
●環境経営を確立しイノベーションを目指すビジネスパースン
●環境管理・環境経営・環境ガバナンスの発展理論に興味のある方
●自動車の廃車後の行方が気になっている方 皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
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