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MBA取得を迷っている社会人のためのリアルトーク 五十嵐篤・本学研究科長予定者メールインタビュー | NECSUS GREEN FILE

MBA取得を迷っている社会人のためのリアルトーク 五十嵐篤・本学研究科長予定者メールインタビュー

新年のNECSUS特別セミナー第一弾は五十嵐篤・本学研究科長予定者が登場。MBA取得に際し、キャリア形成、仕事/家庭との両立や学費等で迷っている人たちに向け、オンラインでトークセッションを行ないました。 以下は、そのまとめとしてのメールインタビューです。 1.MBAがどのように自分のキャリアや人生に影響を与えていますか? 私にとってのMBAは、キャリアを「前に進めるための資格」というよりも、自分のそれまでの経験や判断を問い直すための学びでした。実務の中で、自分の限られた経験から感覚的に行っていた伝え方や意思決定を、理論や分析のフレームワークも用いて、よりよい選択肢を考え、そして、説明できるようになったことで、自分の強みや立ち位置が明確になり、判断や発言に一貫性が生まれました。 また、答えを感覚的に判断したり急いだりするのではなく、問いを持ち続ける姿勢が身についたことは、その後のキャリアや人生において、大きな変化をもらたし支えになっています。MBAで得たものは知識以上に、自分自身や組織、そして社会に「問い続ける」姿勢でした。 2.MBAを検討している人へのメッセージをお願いします。 MBAを検討している方には、「今の自分に何が足りないか」ではなく、「いま自分はどんな問いを持っているか」を大切にしてほしいと思います。年齢や立場に関係なく、キャリアのどこかで正直に自分に向き合い、考え直す時間は誰にとっても必要だと考えます。多様な経験やスキルや価値観を持つ人と共に対話し学ぶことは、所属する組織へのダイバーシティのあり方や、個人のキャリア形成においても大きな意味を持ちます。もし迷っているなら、その迷い自体が問いの始まりです。自分だったらどう考え、どう判断するのか――その問いを深める場として、MBAを捉えてみてほしいと思います。

2026/2/7  サステナビリティ開示に関心がある皆様、必聴! NECSUS特別セミナー開催「GXの新常識:サステナ経営戦略と財務をつなぐ」 | セミナー

2026/2/7  サステナビリティ開示に関心がある皆様、必聴! NECSUS特別セミナー開催「GXの新常識:サステナ経営戦略と財務をつなぐ」

NECSUS特別セミナー 『GXの新常識:サステナ経営戦略と財務をつなぐーインターナルカーボンプライシング(ICP)導入編ー』 柏原岳人(柏原総合環境会計事務所 代表税理士) 2026/2/7(土)10:00am-11:00am オンライン開催 脱炭素やサステナビリティへの対応が、企業経営において「理念」ではなく「経営判断そのもの」として問われる時代が到来しています。本セミナーでは、GX時代の新たな経営の軸として注目される「インターナルカーボンプライシング(ICP)」を切り口に、サステナビリティ戦略と財務をどのようにつなげ、実践に落とし込むのかを分かりやすく解説します。 環境対応がコストではなく、投資判断や経営戦略にどう活かせるのか――環境会計・サステナビリティ情報開示の第一線で活躍する税理士・柏原岳人氏が、制度動向から実務のポイントまで、初めての方にも理解しやすくお伝えします。環境・財務・経営のいずれかに関心のある方にとって、これからの企業経営を考えるヒントが得られるセミナーです。 お申込みはコチラから

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